連携協力校について…
■連携協力校とは
 教職大学院は、実習その他教職大学院の教育上の目的を達成するために連携協力を行う小学校等を必要としています。
 この連携協力を行う小学校等を連携協力校といいます。
現在、兵庫県内203ヶ所の公立小学校、中学校、幼稚園、適応指導教室等が連携協力校として本学と協定を締結しています。
 また、各都道府県から教職大学院に派遣されている現職教員の現任校についても、原則として連携協力校となります。

■連携協力校になると
@ 実習を通して、大学と共同研究を行い、学校現場の教育水準の向上を図ることができます。
A 実習を通して、大学院生の持つ活力を教育活動に活用できます。
B 学校現場に役立つ大学の教育研究情報が得られます。
C 大学とのネットワークが形成できます。
D 「兵庫教育大学スクール・パートナーシップ事業」の事業利用料を無料で利用できます。※ 校内研修会などに、本学教員を講師として派遣する事業です。詳しくは、大学ホームページをご覧ください。
(アドレス)http://www.hyogo-u.ac.jp/chiiki.html


■連携協力による共同研究
  連携協力校は、実習を通して次のようなテーマを設定し、大学と共同研究に取り組むことができます。

◎一人ひとりの教員の指導力を向上させるため、校内研修をどのように推進するか
◎教育活動の効果的な推進を図るため、学習環境の整備をどのように進めていくか
◎一人ひとりの児童・生徒の学習成果をどのように評価し、評価結果を教育指導にどう活かすか
◎児童・生徒が望ましい人間関係を形成していくための集団活動をどのように指導するか
◎「道徳の時間」を教科・特別活動とどのように関連づけて指導計画を立案するか

 

教育実践コラボレーションセンター
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1(自然,生活・健康棟2F)
TEL.0795-44-2311 FAX.0795-44-2313 E-mail : office-res-collabo@hyogo-u.ac.jp