2010.12.1更新
兵教大コーディネーターコース石橋研究室
兵庫教育大学大学院 特別支援教育学専攻
特別支援教育コーディネーターコース


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自己紹介
  はじめまして、石橋由紀子です。
  兵庫教育大学に着任して6年目になります。特別支援教育コーディネーターコースを担当しています。
  履歴など詳しくは大学のホームページをご覧ください。
  お問い合わせ等はメールでお願いします。ishiba★hyogo-u.ac.jp (★には@を入れてください)



コース日記

  ・12月1日映画「星の国から孫ふたり」上映会及び槙坪監督講演会のお知らせ  
平成22年12月12日(日)三田市総合福祉保健センター多目的ホール 14時開場 14時半〜監督挨拶 
申込方法:ファックス 079-563-5632(松崎宛)   メール:hoshinokuni.sanda@gmail.com   申込締切12月5日
入場無料 
   ・11月1日 いつのまにか11月。M2生はいよいよ修士論文の作成が佳境に。今年は毎年10月に実施していた修士論文中間指導会に代えて学会誌等に掲載されているような形式での「課題実習報告書(ミニ修士論文)」を作成しました。この「課題実習報告書」は、コースの先生方に読んでいただき、アドバイスをいただきます。M1生も修士論文テーマ発表会(12月実施)が近づいてきました。
  ・8月6日 M2生のコーディネート課題実習報告会が行われました。教育委員会の先生方、実習校の先生方、また修了生の方々にも多数お越しいただきました。
  コーディネート課題実習報告会2010M2の方々、お疲れ様でした
  ・8月6日 先日、「多職種地域連携会議」を行いました。実はただのお食事会です。
  多職種地域連携会議左がくらしき作陽大学の橋本先生、右が川西養護学校で地域支援を担当されている森先生。手前にあと二人。
  ・7月9日 今年度はコース開設5周年。2月に記念イベント(講演、シンポジウム‥)を計画しています。詳しくはHP上でもご紹介しますので、ぜひご参加ください。   ・6月16日 「個別支援アセスメント演習」の授業では、アセスメントの概論、アセスメントの練習、練習、練習を踏まえて「個別支援ケース実習」で担当させていただくお子さんのアセスメントをとります。アセスメント結果は教員、院生、川西養護学校地域支援部の先生方らとの検討会を踏まえて、保護者及び学校へと伝えられ、「個別支援ケース実習」に反映させていきます。
  個別支援アセスメント演習の授業風景個別支援アセスメント演習の授業風景
  ・6月2日 M1生の「個別支援アセスメント演習」「個別支援ケース実習」の学校が決まってきました。調整や受け入れにご尽力、ご協力いただきました皆様方、どうもありがとうございました。
  ・       M2生の「コーディネート課題実習」もいよいよ佳境です。
  ・4月27日 昨日M1生に提出いただいた「修士論文のテーマと実習希望」に基づいて、ゼミの振り分けをしました。実習希望地域は、再度指導教員と話し合いのうえ、希望を確定します。
  ・4月12日 今日から前期の授業が始まります。
  ・M2の方々も学校との調整が整い次第、実習に入ります。これがコーディネート課題実習で、この実習をもとに修士論文を作成します。
  ・4月8日 コーディネーターコースの新入生オリエンテーションが行われ、初めてM1生(5期生)の7名の方々とお会いしました。
   オリエンテーションの中で、川西市、猪名川町、加東市、神戸市教育委員会の方に市町の特別支援教育の現状、院生の方との連携への思い、といったことをプレゼンしていただきました。このプレゼンをもとにして、院生さんはM1前期のアセスメント実習、後期のケース実習の希望地域を決めます。


ゼミ生の研究
4期生(まだ仮のテーマです。)  
  ・太田聡子「発達障害児の特性と対応を周囲の児童へ伝えることによる関係の変化に関する研究」
  ・岡坂憲一「通常学級で子どもが学習力を育てる数学科授業作り」
  ・上山和代「園児における体制作りを基にした実態把握と学習内容の設定」
  ・高田善彦「学校で作る支援ファイルを用いた校内研修会の効果―指導技術カード・支援ファイルを用いて」
  ・西田一裕「特別支援学校高等部生徒の資格取得支援に関する研究」
  ・米澤公子「小学校から中学校への効果的な移行支援に関する研究」
   M2ゼミ生M2のゼミ生。精鋭たちです。

5期生(まだ仮のテーマです。)  
  ・黒田勝「特別支援学級在籍児童の支援について―特別支援学校のセンター的役割とは―」
  ・曽谷敦子「国語科の授業のユニバーサルデザイン」
  ・中村あおゐ「中学校における自尊感情を育てる進路学習」
   M1ゼミ生M1のゼミ生。紳士淑女です。

研究業績
  ここ2,3年の業績です。

 ・小島道生・石橋由紀子編(2008)『発達障害の子どもがのびる!かわる!「自己決定力」を育てる教育・支援』明治図書.
 ・湯浅恭正編(2008)『よくわかる特別支援教育』ミネルヴァ書房.(分担執筆)
 ・大沼直樹・吉利宗久編(2007)『特別支援教育の基礎と動向』培風館.(分担執筆)

論文
 ・石橋由紀子(印刷中)「2004年障害者教育法における通常教育カリキュラムへのアクセスに関する法規定」『兵庫教育大学研究紀要』37.
 ・吉利宗久・小島道生・是永かな子・丸山啓史・平賀健太郎・石橋由紀子・片岡美華・水内豊和(2010)「インクルーシブ教育の展開に即した特別支援教育スキルの解明とそれに基づく教員養成システムの開発」『日本教育大学協会研究年報』28集,207-230.
 ・吉利宗久・石橋由紀子(2010)「初任特別支援教育コーディネーターの職務に対する意識と支援ニーズ―小・中・高校教員の実態調査―」『特別支援教育コーディネーター研究』6,75-86.
 ・石橋由紀子(2009)「アメリカ障害児教育における適法手続き公聴会における立証責任の所在」『兵庫教育大学研究紀要』35, 79-88.
 ・石橋由紀子・牛山道雄・吉利宗久(2008)「知的障害養護学校におけるセンター的機能に関する調査研究」『発達障害研究』30(1), 52-58.
 ・是永かな子・新井英靖・石橋由紀子他(2008)「特別支援教育に対応した小・中学校教員養成カリキュラムの改善に関する研究」『日本教育大学協会研究年報』26, 225-236.
 ・柘植雅義・宇野宏幸・石橋由紀子(2007)「特別支援教育コーディネーター研究:創刊の主旨」『特別支援教育コーディネーター研究』創刊号, 1-4.
 ・宇野宏幸・石橋由紀子・柘植雅義(2007)「兵庫教育大学大学院における特別支援教育コーディネーター養成」『特別支援教育コーディネーター研究』創刊号, 5-8.
 ・石橋由紀子・柘植雅義・宇野宏幸(2007)「特別支援教育コーディネーターに関する全国悉皆調査」『特別支援教育コーディネーター研究』創刊号, 9-12.


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