(昭和56年7月31日規程第14号)
改正
昭和57年4月1日規程第13号
昭和59年7月11日規程第16号
平成16年4月1日
平成17年3月22日
平成17年3月31日
平成18年3月8日
平成18年12月6日
平成20年1月16日
平成23年3月14日
平成26年3月14日
平成27年3月31日
平成28年3月31日
(目的)
(定義)
(教職員及び学生の責務)
(特別管理産業廃棄物管理責任者)
(排水水質管理施設長等)
(取扱責任者)
(廃棄物,実験廃液等の区分)
(廃棄物,実験廃液等の処理)
(緊急措置)
(事務)
(雑則)
別表第1(第2条関係)
種類成分含有物質及び使用例
無機廃棄物等シアン含有物質シアン化物,シアン錯化合物ヘモグロビン検査,血糖検査,メッキ廃液,鉄染色
六価クロム含有物質六価クロム化合物重クロム酸塩,硫酸混液,胞子染色,クロル定量,クリーナー
水銀含有物質金属水銀,無機水銀化合物,有機水銀(アルキル水銀等)水銀ランプ,水銀電池,水銀スイッチ温度計,ネスラー試薬,ミロン試薬,クロール定量,染料,消毒剤,農薬
重金属含有物質カドミウム,鉛,ヒ素,銅,鉄,マンガン,亜鉛,コバルト,ニッケル,クロム,銀,スズ,アンチモン,モリブデン,タングステン,セレン,ベリリウム,バナジウム,チタン,ジルコニウム,ランタン,バリウム等物理実験試薬,化学実験試薬,殺虫殺菌剤,染料,顔料
酸,アルカリ,塩類含有物質硫酸,塩酸,硝酸,リン酸,スルホン酸等の酸類,カセイカリ,炭酸アルカリ,アンモニア水等のアルカリ類,硝酸アンモニウム,塩化バリウム等の無機塩類一般化学試薬
酸化還元剤含有物質過酸化水素,過マンガン酸,過硫酸,次亜塩素酸等の酸化剤,亜硫酸,チオ硫酸,硫化物,ヒドラジン,ヒドロキシルアミン,亜硫酸塩等の還元剤 
フッ素含有物質フッ素,フッ化物ケイ酸塩分析
ホウ酸含有物質ホウ酸,ホウ砂等化学試薬,pH標準液,ヘモグロビン定量
硫化物含有物質硫化ナトリウム,多硫化アンモニウム,チオ硫酸化学的洗浄,コレステロール,検出等除蛋白材,染料,顔料,肥料
写真関係廃液銀,カドミウム,シアン,チオ硫酸等現像廃液,定着廃液
有機系廃棄物等一般有機溶剤廃液アルコール類,エステル類,有機酸類,ケトン類,エーテル類,アルデヒド類等一般有機溶剤,シンナー,クリーナー,接着剤
ハロゲン系有機化合物含有物質四塩化炭素,クロロホルム,クロロベンゼン,塩素化ナフタリン等脂質固定剤,比重液,殺虫剤
有機リン系化合物含有物質パラチオン,メチルパラチオーメルシリット,EPN農薬
石油類廃液へキサン,ベンゼン,キシレン,アルキルベンゼン,灯油,重油,機械油溶剤,洗浄液,潤滑油,タービン油,スピンドル油
動植物油脂類廃液動植物油脂,液体脂肪酸 
高分子化合物廃液ポリビニールアルコール,ポリアクリル酸誘導体,蛋白,多糖類 
別表第2(第6条関係)
取扱責任者取扱いの対象となる廃棄物,実験廃液等
専攻,施設等人員
専攻各専攻ごとに1名以上各専攻より推薦された取扱責任者が所属する専攻の教員の教育研究活動に伴って生じる廃棄物,実験廃液等
保健管理センターセンター所長保健センターの業務に伴って生じる廃棄物,実験廃液等
課外活動共用施設学生支援課長学生の課外活動に伴って生じる廃棄物,実験廃液等
附属幼稚園教頭(副園長)幼児の保育に伴って生じる廃棄物,実験廃液等
附属小学校教頭(副校長)児童の学習に伴って生じる廃棄物,実験廃液等
附属中学校教頭(副校長)生徒の学習に伴って生じる廃棄物,実験廃液等
別表第3(第8条関係)
区分処理方法
取扱責任者において必要な措置を講じた後,生活排水とともに処理してよいと認めたもの取扱責任者の責任において措置し,生活排水施設へ放流するものとする。
有機溶媒指定容器に収蔵し,学外の処理機関に委託して処理するものとする。
特殊有害物質指定容器に収蔵し,学外の処理機関に委託して処理するものとする。
原液,及び原液が付着した容器等の2回目までの洗浄廃液専用のポリタンクに収蔵し,学外の処理機関に委託し処理するものとする。
上記以外の廃液取扱責任者の責任において,兵庫県が水質汚濁防止法に基づき定める排水基準(上乗せ排水基準)別表第4(瀬戸内海水域における有害物質以外のものに係る排水基準)に規定されている濃度以下になる様に処理した上で,生活排水施設へ放流するものとする。
(水質汚濁防止法施行令第3条(水素イオン濃度等の項目)に定められている項目)
別表第4(第8条関係)