池田龍也研究室
兵庫教育大学大学院
当研究室では臨床心理学および異常心理学にもとづき,とくに定量的な研究テーマに取り組んでいます。私たちの目標は,臨床心理学の基礎をなす知見を生み出し,その知見を心理臨床家をはじめとした対人援助職へ届けることで,社会に還元することです。
当研究室への配属を希望される方の研究室訪問を歓迎します。まずは所属機関の研究者総覧からコンタクトをとってください。どのような研究室かは,研究室ページを御覧ください。
研究成果公開
- 2026年03月21日沓脱大志さんの修士論文に係るフィードバック資料を公開しました。
- 2026年02月22日Ikeda & Urano (2025) で推定したDES-IIの項目母数をOSFで公開しました。
- 2025年11月28日池田 (2024) で推定したK6の項目母数をOSFで公開しました。
- 2025年04月14日『日本語版気象病・気象感受性質問紙』(岡林ら, 2025)の使用マニュアルを公開しました。
トピック
- 2026年04月23日段階反応モデルの実施に必要なサンプルサイズを調べた研究が「PLoS One」に掲載されました
- 2026年04月15日新しくM1が1名配属されました(第3期生)
- 2026年03月27日第1期生3名が第9回公認心理師試験に合格しました
- 2026年03月21日第1期生3名が修了しました
- 2026年03月03日沓脱大志さんが若者ケアラーの支援ニーズに関する研究を日本発達心理学会第37回大会でポスター発表しました
- 2026年02月21日統計資料の二次分析を学校メンタルヘルス学会でポスター発表しました
- 2025年11月09日須藤美歩さんが小児期逆境体験・保護的保障的体験に関する研究を第136回関西心理学会でポスター発表しました
- 2025年11月01日須藤美歩さんの小児期逆境体験・保護的保障的体験に関する研究が第14回日本情動学会でポスター発表されました
- 2025年10月18日早川百萌子さんがThe 64th Annual Convention of the Taiwanese Psychological Associationにて援助要請に関する研究成果をポスター発表しました
- 2025年09月30日ggIRTの研究が「兵庫教育大学研究紀要」に掲載されました
- 2025年08月06日小林秀晃さんが日本心理学会第89回大会にて抑うつ尺度の項目反応理論についてポスター発表しました
- 2025年08月05日小児期逆境体験の体験内容に基づく類型について日本心理学会第89回大会にてポスター発表しました
- 2025年08月03日小児期逆境体験のネットワーク構造について日本トラウマティック・ストレス学会第24回大会にて口頭発表しました
- 2025年04月16日新しくM1が4名配属されました
- 2025年04月01日日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究C(研究代表者)の交付内定をいただきました
- 2025年03月31日早川百萌子さんの論文「対人トラブル発生時の援助・傍観行動に自己管理スキルが及ぼす影響」が本学紀要に掲載されました
- 2025年03月31日岡林瞳さんの論文「日本語版気象病・気象感受性質問紙の作成および信頼性と妥当性の検討」が本学紀要に掲載されました
- 2025年03月31日統計解析環境R言語によってマルチレベル分析を実施する際の記法をまとめた論文が本学紀要に掲載されました
- 2025年03月26日項目反応理論の結果を可視化するRのパッケージggIRTをリリースしました
- 2025年03月10日Rによる記述統計・可視化の資料を公開しました
- 2025年03月09日Rの導入に関する資料を公開しました
- 2025年02月26日神戸キャンパスが新長田キャンパスプラザへ移転しました
- 2025年01月09日日本語版DES-IIの長期時間的安定性と心理測定的特徴を調べた研究が「BMC Psychiatry」に掲載されました
- 2024年12月31日日本心理学会より優秀学術発表賞を授与されました
- 2024年11月03日岡林瞳さんが関西心理学会第135回大会にて 気象病や気象感受性を測定する尺度の日本語版作成 について口頭発表を行いました
- 2024年11月02日早川百萌子さんが日本学校メンタルヘルス学会第28回大会にて 自己管理スキルが援助傍観行動に及ぼす影響 についてポスター発表を行いました
- 2024年10月05日解離状態尺度の心理測定的特徴を調べた研究を日本パーソナリティ心理学会第33回大会にて口頭発表しました
- 2024年09月31日日本語版K6の心理測定的特徴を調べた研究が本学紀要「兵庫教育大学研究紀要」に掲載されました
- 2024年09月07日経験サンプリング法から得たデータで解離状態の予測を試みた研究を日本心理学会第88回大会でポスター発表しました
- 2024年08月10日感情と感情制御に関する研究を日本トラウマティック・ストレス学会第23回大会にてポスター発表しました
- 2024年07月31日浦野講師(山形大学)と執筆した経験サンプリング法に関する論文が「エモーション・スタディーズ」に掲載されました
- 2024年07月24日田辺教授(静岡大学)と共同で実施した研究成果が「33rd International Congress of Psychology」で発表されました
- 2024年04月17日第1期生となるM1が3名配属されました
- 2024年04月01日研究室が生まれました
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