研究業績

著書

  1. 細尾萌子・柏木智子 (編) (2021). 小学校教育用語辞典 ミネルヴァ書房.(攻撃性,反社会的行動,PTSD,DSMとICDについて執筆)[Publisher]
  2. 池田龍也 (2018). 第Ⅱ部第6章 世代継承性に関する臨床的研究 岡本祐子, 上手由香, 髙野恵代 (編). 世代継承精研究の展望 アイデンティティから世代継承性へ (pp.350-364) ナカニシヤ出版. [Publisher]

学術論文

英語論文

  1. Tatsuya Ikeda & Yuhei Urano (2025). An item response theory analysis of the Dissociative Experiences Scale II: examining psychometric properties and longitudinal stability among Japanese adults. BMC Psychiatry, 25(1). [Open Access]
  2. Yuhei Urano, Tatsuya Ikeda, & Jack Mearns (2022). Receiving assistance in emotion regulation: A preliminary investigation. Personality and Individual Differences, 188. [Link]
  3. Yuhei Urano & Tatsuya Ikeda (2021). Perceived social support moderates the association betweenemotion regulation and psychological distress: a cross-sectional study among Japanese adults. Psychology, Health & Medicine, 26(10), 1195-1205. [Link]
  4. Yuka Kamite, Tomoko Kitani, Tatsuya Ikeda, Kazuaki Abe, Russell Sarwar Kabir, & Tomonori Morishima (2021). Survey and comparison of psychological factors between descendants and non-descendants of survivors of the atomic bomb: generational differences in mental health indicators. Journal of Psychiatric Research, 136, 398-401. [Link]
  5. Yuri Okamoto, Yoshie Miyake, Ichie Nagasawa, Noriko Isobe, Seikoku Ko, Tatsuya Ikeda, & Masaharu Yoshihara (2017). Characteristics of Depressive Symptoms in Contemporary Japanese Youth: A Comparison with 15 Years Ago. ACTA Psychopathologica, 3(1). [Link]

日本語論文(学会誌)

  1. 浦野由平・池田龍也 (2024). 経験サンプリング法を用いた感情経験の測定 エモーション・スタディーズ, 9(1), 62-70.[Open Access]
  2. 池田龍也・岡本祐子 (2017). 被害的な認知特性と出来事の外傷性が外傷後反応と解離性体験に及ぼす影響 パーソナリティ研究, 35(2), 166-170.[Open Access]
  3. 池田龍也・岡本祐子 (2015). メタ分析による解離と外傷体験における関連性の再検討: 解離を引き起こしやすい外傷体験とは何か トラウマティック・ストレス, 13(2), 171-187.[Link]
  4. 池田龍也・岡本祐子 (2015). 比較的軽度なストレッサーと解離性体験の関連: ポジティブな対人認知の影響について パーソナリティ研究, 24(1), 91-93.[Open Accsess]

日本語論文(その他・筆頭のみ)

  1. 池田龍也 (2025). 統計解析環境Rによるマルチレベル分析および中心化の役割 発達心理臨床学研究, 31, 203-213.
  2. 池田龍也 (2024). 日本人コミュニティサンプルにみたKessler psychological distress scale (K6) の心理測定的特徴―項目反応理論による分析 兵庫教育大学研究紀要, 65, 21-31. [Open Access]
  3. 池田龍也 (2022). 線形回帰分析における誤差項の非正規性および不均一性が分析結果に及ぼす影響 ―仮想データによるシミュレーション 聖泉論叢, 増刊号(1), 30-43.[Open Access; R sctipt]
  4. 池田龍也・水口啓吾・髙野恵代 (2016). 大学生の学校嫌悪感と怠学傾向および居場所に関する検討: 意欲低下領域尺度および学校ぎらい感情測定尺度の因子構造について 広島大学心理学研究, 15, 17-28. [Open Access]
  5. 池田龍也 (2015). 知覚されたサポートは外傷体験の影響を緩衝し得るか: 外傷後ストレス反応と解離傾向に着目して 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部教育人間科学関連領域, 64(64), 105-112. [Open Access]
  6. 池田龍也・岡本祐子・髙野恵代・森田修平 (2015). 解離性体験尺度の因子構造の検討: 解離の下位機能をめぐって 広島大学心理学研究, 14(14), 59-69. [Open Access]
  7. 池田龍也・岡本祐子・森田修平 (2014). トラウマと心の傷に関する研究の動向と展望: 何が人を傷つけ苦しめるのか 広島大学心理学研究, 13(13), 91-105. [Open Access]
  8. 池田龍也・岡本祐子 (2013). 解離と外傷体験の関連性に関する動向と展望: 解離の発現因をめぐって 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部教育人間科学関連領域, 62(62), 125-134. [Open Access]
  9. 池田龍也・岡本祐子 (2011). 関係性の持ち方と解離傾向の関連: 正常解離の下位機能における性差に関する基礎研究 広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要, 10(10), 5-20. [Open Access]

主な学会発表

  文献情報の末尾にリンクのあるものは,アブストラクト,ポスター,または動画にアクセスできます。ただし予告なく削除される可能性があります。
  1. 池田龍也・田辺肇 (2024). 日本語版Scale of State Dissociationの心理測定的特徴―性別に見た特異項目機能― 日本パーソナリティ心理学会第33回大会@筑波大学.
  2. 池田龍也・浦野由平・田辺肇 (2024). 感情および感情制御による解離状態予測の試み: 経験サンプリング法を用いた検討 日本心理学会第88回大会@熊本城ホール.
  3. 池田龍也・田辺肇 (2024). 感情と感情制御が解離状態に及ぼす影響 日本トラウマティック・ストレス学会第23回大会@京都テルサ.
  4. 田辺肇・池田龍也・井上猛 (2024). ⽇本語版Child Abuse and Trauma Scaleの性別および⻘年・成⼈間での測定不変性の検討 日本トラウマティック・ストレス学会第23回大会@京都テルサ.
  5. Hajime Tanabe, Tatsuya Ikeda, & Takeshi Inoue (2024). Evaluating psychometric properties of the Child Abuse and Trauma Scale Japanese version in IRT model. 33rd International Congress of Psychology @ Prague.
  6. 池田龍也・浦野由平・田辺肇 (2023). 解離状態の日内変動を観測する試み 無欠損データに基づく状態空間モデル 日本トラウマティック・ストレス学会第22回大会@オンライン.
  7. 池田龍也・浦野由平・田辺肇 (2023). 感情制御が解離状態に及ぼす影響の経験サンプリング -解離状態に先行する振る舞いを求めて- 日本心理臨床学会第42回大会@パシフィコ横浜. [Abstract & Poster]
  8. 池田龍也・浦野由平 (2021). 新型コロナウィルス感染症による恐怖と精神的苦痛 日本心理臨床学会第40回大会@オンライン.[Movie]
  9. 池田龍也・浦野由平 (2021). 解離性体験尺度IIの時間的安定性の検討: オンラインサーベイによる2017年と2021年の比較 第20回日本トラウマティック・ストレス学会@オンライン. [Movie]
  10. 池田龍也 (2020). 項目反応理論による解離性体験尺度Ⅱの項目評価: オンラインサーベイに基づくアナログ研究 第19回日本トラウマティック・ストレス学会@オンライン. [Movie]
  11. 池田龍也・浦野由平 (2019). 解離性体験を生成する確率分布は何か―一般化ガンマ分布と半コーシー分布への当てはめの試み― パーソナリティ心理学会第28回大会@武蔵野美術大学鷹の台キャンパス.
  12. 池田龍也・浦野由平 (2019). 虐待的養育環境と情動コンピテンスが解離性体験におよぼす影響 日本発達心理学会第30回大会@早稲田大学戸山キャンパス.
  13. Tatsuya Ikeda & Yuko Okamoto (2016). The relationship between trauma, victimhood and dissociation: Pathological dissociation and healthy dissociation. 31st International Congress of Psychology@パシフィコ横浜. [Poster]
  14. 池田龍也・岡本祐子 (2016). 虐待と解離における関連性の再検討―メタ分析による先行研究の統合を踏まえて― 日本発達心理学会第27回大会@北海道大学.
  15. 池田龍也・岡本祐子 (2015). 知覚されたサポートはトラウマの影響を緩衝するか―解離傾向を指標として― 中国四国心理学会第71回大会@広島修道大学.
  16. 池田龍也・岡本祐子 (2015). 出来事の属性と外傷後ストレス反応および解離の関連―アソシエーション分析による探索的検討― 日本心理臨床学会第34回大会@神戸国際展示場.
  17. ……ほか,32件。